カロリー計算
食事療法には、それぞれに合わせた1日のエネルギー量が決まっています。
それを把握するところから始めていきましょう。
必要なエネルギーは年齢や仕事、体格や運動量を考慮して算出されます。
まずは標準体重を調べます。
標準体重とは肥満度を見るための指標で、全世界共通の数値です。
身長(m)×身長(m)×22=標準体重
身長が160cmの場合は1.6×1.6×22=56.32kgとなります。
この体重がもっとも生活習慣病にかかりにくい体重と言われており、
まずは目指したい数値です。
この標準体重に1日の平均消費エネルギー(1kgあたり)をかけた数値が
1日に必要なエネルギー量となります。
1日の平均消費エネルギーは生活活動によって異なり、
座っていることが多い人(専業主婦や高齢者、一般事務職など)は25~30kcal、
立っていることが多い人(農業や漁業)は30~35kcal、
力仕事の多い人(現場勤務の建設業やスポーツ選手)で35~40kcalです。
身長160cmの専業主婦の場合、先ほどの数値に25を掛けて1408kcalとなります。
そしてこの1408kcalという数値を1日3食で3等分します。
間食を入れて夕飯を軽めにしても良いでしょう。
それぞれの料理のカロリーは本も多く出ていますし、
携帯サイトで簡単に調べることができます。
自分の信用する本なりサイトをひとつ持っておくと出先でも便利です。
1日の摂取カロリーを前提に、栄養をバランスよく配分して食べましょう。
売れ筋ランキング

- 血糖値を下げる藤城式食事法DVD
- キツイ運動もしない、薬も一切使わない。たった3日で血糖値を下げるレシピとは?
- >>公式サイトを見る

- 井上俊彦のメディカル・イーティング
- ノーベル賞にも推薦された世界的権威の食養理論を継承!
- >>公式サイトを見る

- 李先生の自宅でできる糖尿病改善プログラム
- 数々の著作などで有名な李昇昊先生の食事理論! DVDでわかりやすく解説
- >>公式サイトを見る