外食、中食
日本人に糖尿病が増えた原因として、食生活の欧米化が挙げられます。
特に外食や中食(なかしょく)といった市販の食事の味付けは
濃く作られており、塩分糖分が多く脂肪を過剰に摂ることに。
しかし、どうしても外食を利用することもあるでしょう。
最近ではファミリーレストランのメニューにカロリーが表示されていることが
多くなってきました。
コンビニのおにぎりにもカロリー数が表示されていますよね。
外食はどうしても自分が食べたいもの、好きなものに偏ってしまいます。
自分に不足している栄養素、摂りすぎている栄養素を考えながら
メニューを選びましょう。
なかなか難しいとは思いますが、目指すは1日30品目です。
選ぶときは一品物よりも定食を選ぶようにします。
主食、主菜、副菜が基本です。
揚げ物はなるべく避け、もし食べるときは衣を取り除き食べないようにします。
また、中華によくある「あん」は油や砂糖が多く含まれているので、
味のアクセントにする程度でなるべく残すようにしましょう。
野菜を多くとることが出来る野菜炒めや、
肉よりも海鮮を使っている脂質の少ないメニューがおすすめです。
中食、つまり外食と自宅の食事の中間であるお惣菜やお弁当も、
家で作る料理より脂肪分も塩分も非常に多く含まれています。
便利なのでついつい多用しがちですが、
利用するときはそれ以外を薄味にするなど工夫しましょう。
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