和食
和食は海外でもヘルシーで健康的な食事として注目を集め、
糖尿病の食事療法も和食が中心になりがちです。
普段あまり和食は食べないという人でもDNAには組み込まれているはずの味を
だしを効かせてゆっくり味わってみましょう。
和食の、食物繊維が豊富でよく噛んで味わうところや品数が多い点は
少ない量で満腹感が得られ、食事療法にうってつけと言えるでしょう。
特に欠かせないのが魚料理です。
脂肪が少なく良質のたんぱく質を含んだ魚を上手に取り入れましょう。
●さわらの西京焼
さわら 2切れ
水気を拭いたさわらに合わせ味噌(味噌大さじ2、酒大さじ2、みりん大さじ2、
砂糖大さじ1)をかけて全体になじませ30分ほど漬け込みます。
フライパンにクッキングシートを敷いて焦げないようじっくり焼きます。
西京焼だって家で簡単に作れます。
グリルで焼いてもいいですが後片付けが面倒なので、
クッキングシートで焼けばふっくらするうえに洗いものもなく楽ですよ。
この合わせ味噌は鶏肉にも使えるのでアレンジしてみてください。
ここに合わせるのはひじきの煮物やきんぴら、白和え、酢の物などです。
じゃがいもやかぼちゃの煮物は主食と同じグループになるので
摂りすぎないようにしましょう。
和食は塩分が多くなってしまいがちなので、味噌汁や漬物は控え目にします。
しょうゆの使い過ぎに注意し、必ず計量して使うようにしましょう。
売れ筋ランキング

- 血糖値を下げる藤城式食事法DVD
- キツイ運動もしない、薬も一切使わない。たった3日で血糖値を下げるレシピとは?
- >>公式サイトを見る

- 井上俊彦のメディカル・イーティング
- ノーベル賞にも推薦された世界的権威の食養理論を継承!
- >>公式サイトを見る

- 李先生の自宅でできる糖尿病改善プログラム
- 数々の著作などで有名な李昇昊先生の食事理論! DVDでわかりやすく解説
- >>公式サイトを見る