間食
糖尿病になったら間食は一切できないの?と思うかもしれませんが、
これは医師によって意見が分かれるところです。
基本的にお菓子やジュースなどといったいわゆるおやつ、嗜好品は
糖分も多く栄養が偏りがちで食事療法中は避けたいものです。
また、食べ過ぎないよう毎食の量が決まっていること、
インスリンが作られるリズムを崩さないために食事の時間を一定にしていること
などの観点から見ても間食は食事療法のジャマになります。
しかし、今までお菓子ばっかり食べていた人が急にやめろといわれても
なかなか辛いものがありますよね。
「今までたくさん食べていたことを考えれば、ましになった」として
段階的にちょっとだけ間食に目をつぶる医師も少なからずいます。
間食の習慣は肥満や中性脂肪の増加など血糖値以外の弊害もありますので、
少しずつ減らしていくことが望ましいのです。
食事療法をきちんと守っていて、お菓子も量を守ること、
寝る前は避け、間食した後は運動量を多くすることなどの決めごとを守り、
節度ある量を心掛けましょう。
ダメなのはお菓子だけ...と思うかもしれませんが、
清涼飲料水も実はこの機にやめたい習慣です。
近年では若い人を中心に、清涼飲料水の飲みすぎで起こる糖尿病が増えており、
「ペットボトル症候群」などと呼ばれたりもしています。
100gの糖分...というと、料理をしない方はあまりなじみがないかもしれませんが、
かなりの量です。
清涼飲料水には、イオン飲料などでも1.5リットルのペットボトル中に
100g近くの糖分が含まれています。
ジュースなどは150g以上にもなるのです。
- 次ページ: オリゴ糖
売れ筋ランキング

- 血糖値を下げる藤城式食事法DVD
- キツイ運動もしない、薬も一切使わない。たった3日で血糖値を下げるレシピとは?
- >>公式サイトを見る

- 井上俊彦のメディカル・イーティング
- ノーベル賞にも推薦された世界的権威の食養理論を継承!
- >>公式サイトを見る

- 李先生の自宅でできる糖尿病改善プログラム
- 数々の著作などで有名な李昇昊先生の食事理論! DVDでわかりやすく解説
- >>公式サイトを見る